リノベーション物件のご紹介

地域に新たな文化財

2018年5月10日

旧吉田彦七邸が国登録有形文化財になったのをきっかけにいくつかお問い合わせを頂いています。

その中でも江戸時代に建てられた主屋と長屋門のある民家の調査を行っています。
建物の来歴、地域の中での位置づけなどを調査し、国の登録有形文化財に申請予定です。
先日、文化庁の調査官が訪れ、この建物の文化財としての価値を認めてくださいました。

この建物もリノベーションし、将来的にカフェとして運営されるようになるかもしれません。

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